デジカメプリント一口メモ

デジカメプリントをご注文の時に知っておくと便利な事

プリント裏のファイルネーム印字について。
プリント枚数設定を、デジカメで済ませておく
デジカメプリントの画面切れについて
フォルダ分けされる場合のご注意
    デジカメプリントの裏面にはいろいろな情報が印字されています。
    その中でお客様にとって重要なのが画像ファイルネームだと思います。
    通常、デジカメで付けてくるファイルネームをそのままに
    プリント注文いただきますと、そのまま裏印字にファイルネームが入ります。
    しかし、お客様がファイルネームを付け替えられた場合、
    ファイルネームによっては印字されない場合があります。
    裏印字出来るファイルネームは半角8文字までと3文字の拡張子で、
    それ以上長い場合省略されます。
    ファイルネームに全角文字が入っているとまったく印字されません。
    
印字例 
  
以上のような点をご留意の上ファイルネームを付けると、
後で写真を整理するときなど便利に使えると思います。

なおくれぐれも、拡張子は変えないで下さい。
以上は店頭受付機をご利用の場合の印字で、
メディアごとお預かりして直接プリンターでプリントした場合は
ファイル名の11桁目まで+.拡張子を印字します。


    店頭受付機で枚数設定が出来ますが、
    大量のプリントの枚数設定を店先でやるのは結構大変だったりします。
    デジカメにはプリントの枚数やスタイルをあらかじめ設定しておける
    DPOF設定機能が殆どのカメラに備わっています。
    これを利用すれば家でゆっくりと枚数設定を済ませられます。
    ただし、当店で対応出来るのは枚数設定のみで、サイズ指定や
    トリミング指定などは無視されます。
    DPOF設定されたメディアを店頭受付機にセットしていただくと
    メディアにセットされている枚数がそのまま受け付け機の設定画面に
    反映されます。
    枚数に間違いが無いか確認の上注文を確定してください。

プリント枚数設定を、デジカメで済ませておく
プリント裏のファイルネーム印字について
デジカメプリントの画面切れについて
デジカメの画像はコンパクト機なら4:3、一眼レフなら3:2、
さらに四角い携帯電話のカメラ画像と、さまざまな比率の画像があります。
これをL判なら10:7の比率の紙にプリントするので、
比率が合わず画面の一部が切られてしまいます。
一眼レフカメラで写した画像をL判でプリントすると、左右(黄色いところ)が切れる
コンパクトデジカメで写した画像をL判でプリントすると、上下(黄色いところ)が切れる
カメラ付携帯の画像(iShotL)をL判でプリントすると、大幅に画面が切れる。
どんな比率の画像からでも、フチ付プリントなら画面切れがありません。
白フチの幅は画像の比率により変わります。
店頭受付機では一部のサイズだけにフチ付プリントを設定していますが、
すべてのサイズでフチ付プリントが可能です。ご注文の時に指示してください。
このページに書いてある事は、当店においての事例です。
他店では違う結果となる場合もあります
画面切れを避けるなら、フチ付プリントがおススメです。
フォルダ分けされる場合のご注意
デジカメ画像を他のメディアに保存してお持ちになる場合、フォルダ階層や、フォルダ名にご注意ください。
デジカメでは通常DCF形式で保存されていて、次の様な階層構造になっています。
このフォルダ階層を崩さずそのまま他のメディアにコピーしていただけば何の問題も無く受付できます。
画像ファイルを認識できなかった事例。 (1)  
    デジカメが作ったDCFファイル構造の適当な階層に画像ファイルを追加したり、
     本来画像が入っている階層にフォルダを追加して画像ファイルを入れた時、
     追加した画像を認識できなかったことがあります。(絶対認識しない分けでも有りません。)
画像ファイルを認識できなかった事例。 (2)  
  下図の様に深いフォルダ分けをされていて、そのフォルダ名も長いと画像を認識できません。
   フォルダ名の合計が半角201文字を超えるとその階層下にあるファイルは認識できません。